自分でするAGA治療の注意点

AGA治療を自己流で始めたいという人に読んでもらいたい注意点をまとめてみました。

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おでこの生え際をマッサージしてもらう男性

AGAを投薬で治すデメリットは一体何か?

AGA治療において投薬よりも効果が期待できるものはおそらくありません。効果だけで考えるならば投薬治療をオススメするのですが、なかなか投薬まで踏み切れない人がいるというのもまた事実。

それは投薬治療によるデメリットが関係しています。

投薬は副作用がある

臨床実験において高い効果が認められている投薬治療ですが、メリットばかりではありません。効果が高いということはそれだけ体に負担をかけているということ、つまり副作用の可能性があるのです。

大きな副作用として報告されているのは「肝機能障害」です。肝機能に影響が出てしまうとちょっと怖いですよね。もともと肝臓が弱い人には投薬治療は向かないので医師の判断が必要です。

他には性欲減退、勃起不全などの男性機能の低下も報告されています。この部分はAGA治療を取るか性欲をとるかの価値観の問題にもなってきますが、夫婦で妊活中などは投薬を避けた方が無難です。

このように強い効果が期待できる医薬品というものは一方で副作用の可能性も否めません。デメリットも理解した上で治療に入ることが大切です。

費用がとにかく高い

生活におけるデメリットとしてはお金の問題があります。AGA治療は自由診療となるので保険が使えません。診察代、医療品など全て自己負担しなければならないのです。

毎月平均1~3万円程度必要と考えられ、さらに効果はすぐ出ませんので何年もの期間治療を続けなければなりません。他にも交通費や検査料金などかかってくることを考えると家計への負担は避けられないでしょう。

月3万円となると自分のお小遣いで賄うということもなかなかできない金額です。自分の収入、家族の理解など様々な条件をクリアして初めて挑戦できる治療法です。

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